第3回お好み焼甲子園開催レポート

「第3回高校生大会お好み焼甲子園」最終審査が行われました。

第3回目を迎えるお好み焼甲子園。6月19日(日)に田町店フードスタジオにて最終審査が開催されました。 県内の30校、358レシピの応募の中から勝ち抜いてきた9校9チームに参加いただきました。

社長開会挨拶

テレビ局の報道陣の取材・撮影もある中で、開始前の注意事項を聞く様子に緊張の色が見えます。しかし実戦に移ると一転、どの高校にも笑顔が見られました。 勝ち上がってきた同志たちで声をかけあい、励ましあいながら悔いの残らぬようオリジナルのお好み焼を焼き上げます。 味や見た目だけではなく、調理工程も審査のポイント。どのチームも鮮やかな手さばきを披露しました。

出来上がったばかりのお好み焼を映したフードスタジオのモニターを背に、各校のPRタイムが始まります。
手書きのイラストが入ったフリップを使ったり、エプロンにマジックテープで食材イラストを貼り付けたり、発表に気合が入ります。

別室にて審査員の実食による審査。2次審査から改良された美味しさに思わず顔がほころんでしまいます。すべての高校に優勝を出したい気持ちですが、心を鬼にして審査した結果、日本大学三島高校MACチームの「静岡のやさいお好みやき」が優勝。昨年の準優勝に続いての快挙となりました。

生地に含まれている「三島ばれいしょ」のほこほことした食感が楽しく、上にトッピングされた静岡産のブロッコリーやトマトなどの野菜が後味をさわやかに引き締めます。何より、どうしても茶色にまとまりがちなお好み焼のイメージを払拭するような野菜をふんだんに使った色とりどりの盛り付けがとても素敵な一品です。

司会者から高校名を呼ばれる瞬間、どのチームからも互いの健闘を讃える拍手が響き渡ります。

審査員が今回の大会の講評と全員の栄誉を讃えます。
全力を出し切った高校生の晴れやかな顔で会場を後にするなか、来年に向けてやる気に満ちた顔も。 来年のお好み焼甲子園も熱く燃え上がりそうです。

共催 お好み焼甲子園実行委員会・株式会社静鉄ストア・キリングループ・オタフクソース株式会社
・キユーピー株式会社
協力 しずおか健康いきいきフォーラム21
後援 しずおか地産地消推進協議会・静岡県栄養士会・静岡県教育委員会

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